ロジ・つくAIとは
ロジ・つくAIは、AIと対話しながら、仕事の流れ(ロジック)を見直し、GoogleスプレッドシートとGoogle Apps Script(GAS)を活用して、「できたらいいな。」を実際に使える仕組みへ形にしていく取り組みです。
完成したシステムを販売するのではありません。まずはベースとなるツールを作り、現場の業務に合わせながら、本当に使いやすい仕組みへ近づけていきます。
まずは、36協定業務をAIで見直してみませんか?
36協定業務は、毎月・毎年繰り返される、社労士事務所にとって大切な業務のひとつです。
一方で、次のような作業に多くの時間を必要とすることも少なくありません。
- Excelでの集計
- 紙との照合
- 繰り返しの確認
- 転記作業
「今のやり方が当たり前。」そう思っていた作業も、AIという視点から見直してみると、もっとシンプルにできることがあるかもしれません。
なぜ、AI版 ロジ・つくを作ったのか。
ある日、私はAIに質問しました。
「AIが、本当に役立つ仕事って何だろう?」
AIとの対話を重ねる中で、社労士業務にたどり着きました。さらに相談を続けると、「まずは、Excelや紙に依存している業務を見える化してみては?」というアイデアが生まれました。
そこで最初に作ったのが、Excel・紙への依存による時間やコストを見える化するツールです。
「思っていた以上に時間を使っている。」「同じ作業を何度も繰り返している。」そんなことが数字として見えてきました。
そして、「だったら、実際に業務改善につながるツールを作ってみよう。」そうして生まれたのが、GoogleスプレッドシートとGASを活用したAI版 ロジ・つくです。
AI版 ロジ・つくは、完成品ではありません。
社労士事務所には、それぞれ仕事の進め方があります。顧問先も違えば、Excelのフォーマットも違う。確認方法も違う。
だから、どの事務所でも、そのまま使えるツールではありません。
AI版 ロジ・つくは、先生の事務所に合った仕組みを考えるためのベースツールです。
あなたの事務所に合った「ロジ・つく」を一緒に考えます。
まずは、先生の業務についてお聞かせください。
- 毎月時間がかかっている仕事
- 手間だと感じている作業
- Excelからなかなか抜け出せない業務
- AIを活用できそうな業務
そんなお話を伺いながら、AI版 ロジ・つくをベースに、先生の事務所に合った仕組みを考えていきます。
AIだから、小さく始められます。
以前なら、業務システムの開発には、長い期間と大きな予算が必要でした。
しかし今は、AIを活用することで、アイデアを整理し、試し、見直しながら、以前よりもずっと短期間で形にできるようになりました。
「こんなことができたらいいな。」そのアイデアを、現実の業務に落とし込める時代です。
ロジ・つくAIは、36協定だけではありません。
現在、AIとの対話から生まれたさまざまなベースツールを制作しています。ここでご紹介しているツールも、その一部です。
それぞれを単独で販売することが目的ではありません。先生の業務に合わせ、必要なものを組み合わせながら、より使いやすい仕組みをご提案します。
- ①残業上限チェック(36系)
- ②割増賃金の検算
- ③年休5日義務
- ④変形労働の枠
- ⑤算定基礎・年度更新前
- ⑥就業規則と実態の差分
- ⑦育児介護・休業まわり
- ⑧助成金要件管理
- ⑨同一労働同一賃金
- ⑩労働時間の適正把握